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05.20
日中の間に平和の華を 

滋賀大学大学院留学生 孫秀蓮さんは、昨年10月、
日中文化交流雑誌「和華」を創刊した。

季刊誌として、創刊号、第2号を刊行し、この6月上旬には
第3号が刊行される予定という。執筆者は、日中友好交流の
第一線で活躍してきた元外交官、元大手企業CEO、大学教授、
作家、実業家、会社員、主婦、学生等、20代~80代の日中民間人
ということ。

編集メンバーは、ほとんどが社会人のボランティアだそうで、
夜と週末、編集にあたっている。

「現在、国家軸の交流が頓挫している中、
民間軸の交流はいっそう重要になります。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、HP「和華」で、孫さんが雑誌創刊の理由として書いておられる
言葉だ。

先人が犠牲と共に成し遂げた、日中国交回復により、私も過去2度、中国を
訪れた。

二度目は、約12年前、北京出身の友人と彼らの子どもたち、
私の子供も一緒の旅だった。
小学校低学年の子供たちがコスプレをして遊んだ、万里の長城、
中学の歴史の教科書で知るだけだった周口店のペキンマン遺跡、
友人が持ってきてくれて食べた、桃の味。
桃に関しては、他にも思い出がある。中国は美味しい桃の国だと思う。

国交回復40年の年に、一体何がどうしたのか、それを将来にも
繋げてゆく機会を奪われてしまった。

大事なものを永久に繋げてゆくのは、「民間軸」私たちの仕事だと思う。
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