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02.17
2022年全停止となるドイツの原発。話題になることが多いが
実際に、どのような状況なのか、Wiki で調べてみた。

ドイツの電力供給用原発は、全部で39機。
(研究用の原発は別)

   
   ・ 現在運転中は、全部で9機。
   ・ 現在解体中は、全部で17機。
   ・ すでに廃炉は、全部で3機。
   ・ 廃炉決定済は、全部で5機。
   ・ 一時停止中は、全部で4機。
   ・ 高速増殖炉として建設されたが使用されず遊園地として
      再利用中が、1機。

解体中の原子炉の内、メックレンブルク・フォアポンメルン州の
グライフスヴァルト(バルト海沿岸)の1~8号機について説明すると、
これらは、すべてロシア型加圧式原子炉で、
1~5号機は運転終了後、解体中。6号機は建設完了するが運転されず。
7&8号機は建設を中断したとのこと。 6~8号機すべて解体中。

福島第1原発事故を受け、2011年3月16~18日に運転停止した
原子炉も6機あり、そのうち、3機は廃炉が決定しているようだ。

運転中の原発も、2015年に1機が終了、2019年に1機が終了、
2021年に4機が終了、2022年に3機が終了の予定。

ドキュメンタリー『イエローケーキの真実』
を撮ったヨアヒム・チルナー監督によると、2011年、
どんなにか電力が不足するかと思ったが、そんなことはなかった、
ということだ。自然エネルギー開発もかなり進んでいるようだ。

ただ、ドイツが脱原発を決めながら、原発技術の輸出を
計画していることに注視しなければならない、と
述べていたことは、覚えておこう。

以下、原発の燃料であるウラン鉱石採掘についての、
チルナー監督の『イエローケーキの真実』インタビュー。参考まで。


 


  






       
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