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02.06
その後も、一票の較差のことが気になっている。

昨年11月20日の最高裁判所による大法廷判決以降、年末にかけ、次々と
2013年7月の参議院選挙の無効を求めた訴訟の高等裁判所判決が
出ていたようだ。

そのトップを切って出た、11月28日の広島高等裁判所・岡山支部の
判決が、「違憲で無効」という判決だったということで、
この時の升永弁護士グループの会見を youtube で見ることができた。

升永氏は、非常に満足であり、裁判長の裁定を高く評価していた。

しかし、15件の訴訟の内、やはり山口弁護士の危惧したとおり、
12件は、「違憲状態」だった。

山口弁護士グループの会見も youtube で見た。会見の場で再度、
何の証拠もないが、と断った上で、最高裁の「違憲状態」判決が
作用したのではないか、と語っていた。
そして、残りの、大阪・東京高裁での判決が「違憲」であったことを
評価していた。
年末の12月25日のことであったが、山口氏はできれば、年内に
上告書を書きたいと語った。使命感を感じた。

この参議院選挙の無効を求める訴訟の最高裁判決は、今年2014年の
夏ころになるということである。

選挙権を得て35年間、選挙の折、最高裁判所判事を承認するか否かの
用紙を手にして、判断基準もなく、何も考えることのなかった自分を
反省している。

今回のことで、15人の最高裁判事全員の名前と出身地、指名した内閣を
調べた。先に引用した、『世界』2月号 
【「政治のヤブ」からの退却-高見勝利】において、高見氏は、
多数意見に対する反対意見を述べた3人の裁判官の名を挙げ、
それぞれの反対意見を報告している。

youtube の会見においても、1人の裁判官の名が出ていた。

私はこれらをたよりに、次の選挙では、承認するかどうか判断したい。

one for one
youtube で見つけたので、将来への希望を失わず、繋ぐために貼っておきます。



そうでした。国民審査でした。
切り抜き「国民審査」、なるほど、メモを見ながら審査できるんですね。


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