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01.08
引き続き part 2

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従軍慰安婦への強制

中国の生徒たちは全く異なるイメージを持っている。まして、この1937年に
起こった出来事については、非常に現実的なイメージを持っている。

ドイツでは、南京大虐殺は、ジョン・ラーベを記憶することで
特に有名となった。ドイツのビジネスマン、ジョン・ラーベは
多くの中国人を迫る死から救ったうえ、
戦争では、市民が戦闘中に殺される、言わば
突発的な事件などは問題ともされないものだ、ということを
証明する資格のある人と認められている。


日本と周辺国との間にある、二番目の大きな歴史問題は、戦争中
日本軍によって従軍慰安婦として連行された多くの朝鮮人女性の
運命の問題である。
この点についても日本人の説明、および感覚は、過去数十年間に
わたって、徐々に変化していった。
しかし、売春というのは一般的によくあることだ、とか、
日本人の兵士たちは、故郷から遠く離れ、気分転換や緊張からの
開放が必要だったのだ、とか、いわんや、朝鮮人女性たちは
慰安婦として報酬を受けていたなどという見方が、相変わらず、
今も存在しているのである。

26.12.2013 より part 3 へ続く

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訳すのは難しく、読むのも辛い文章だ。
どなたか、訳の不出来を指摘出来る方がいらしたら、して欲しい。

ジョン・ラーベについては、ドイツ人だが、ヨーンではなく、ジョン
だそうで、彼の手記が残っており、彼を主人公に映画も制作されている。
この手記、およびジョン・ラーベ自身をどう判断するかは、軽々しく
日本語によるウィキペディアを引用するわけにはいかない。

日本からも何人かの有名な俳優が参加しているが、日本の配給会社が
日本での上映を拒否し、公開に至っていない。

恥ずかしながら、ドイツが専門ながら、私はこの記事で初めて、
ジョン・ラーベのことを知った。



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