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01.05
昨年10月、神戸でのシュタンツェル前ドイツ大使の講演会に
出席した際、10月3日付け、朝日新聞での氏のインタビュー記事の
コピーが配られた。

これからのドイツは    

という大見出しで、

9月22日の総選挙でメルケル首相が3選を確実にし、
欧州危機政策は今後も変わらない、
自制をキーワードに、侵略者だったドイツは
敗戦で自制を学び、自制を文化として今後も隣国、他国と関係を
築いてゆくと、述べていた。

そして、同時に、シュタンツェル氏は日本にも自制の
文化があることを指摘した。

氏は、記者の、「日本の憲法9条は自制の助けになっていると
思いますか?」という質問に次のように答えている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日本は、どうあっても自制を続け、その文化の中で行動するでしょう。
その意味で憲法の条文は必要ありません。しかし、それは隣国が安心
するための助けとなります。東京で何がおきても、憲法9条があれば
安全だと皆が知っています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

憲法9条は私たちのためだけにあるのではないことを教わった。




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