FC2ブログ
line-s
--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

line-s
02.18
今を見誤りたくないが、見誤っても軌道修正できたら。。。。

反貧困ネットワーク事務局長 湯浅誠さんが『投票を促すことの難しさ』という
タイトルで書いているのは、「もう一人を投票に赴かせることができれば」という
提案とともに、その難しさだ。


「人は誰でも、自分の生活実感に基づいて社会を見ている。」
確かにその通りだ。

「健康体の人に医療費の増減に<関心を持ってほしい>といっても、その
大変さは想像しにくい。」
今は健康でも、いつ健康を害するかもわからないことは、この情報社会の時代、
じゅうじゅう承知のはずなのに?

「子育て支援の充実は、すでに子育てを終えた人たちにはなかなか響かない。」
どれほど子育てに労力と金銭が必要かを、これほど身をもって知っている人たちは
いないはずなのに?

「高齢者の将来への不安は、若者の理解を得にくい。」
高齢者はかつて若者だったことを忘れ、若者はいずれ高齢者になることを
想像できないから? 
高齢者でもなく、若者でもない人たちはどう考えてる?

湯浅誠さんは書いている、「<共感の技法>が必要だ。」

共感の技法、について考えてみた。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://tilleulenspiegel.blog.fc2.com/tb.php/4-e90d2878
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。