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04.29
あまりにひどすぎる、深刻な問題。

独自の出口調査でわかったのは、有権者の一番の関心事は
原発だったこと。しかし、一昨年の衆議院選挙も、去年の参議院選挙
も原発は争点にならなかった、とマスコミは言っていた。



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04.29
不正選挙は、都知事選のみではなく、昨年の参議院議員選挙でも。
これでねじれがなくなったのでした。
一昨年末の、衆議院選挙ではどうだったのでしょう?疑問です。




皆さんでこのことを知り、人々にも知らせてください。
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04.29
投票前夜、「舛添要一を都知事にしたくない女の会」発足の記者会見で
不正選挙について告発した女性の話を覚えてはいたのだけれど、
孫崎氏から、数字によって証明されると、やなりそうだったのか、と
いう思いを強くする。

細川氏・小泉氏のスピーチに耳を傾ける人人人。
最終スピーチの時の、ほそかわコール。

不正選挙が行われていたのですね。





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04.27
数年前、加入していたラディッシュボーヤで美味しい
リーフレタスを食べて以降、経済的な理由からラディッシュボーヤを
やめてからも、スーパーでは、リーフレタスを買っている。

雑誌『世界』4月号での、小塩海平氏の
『誰が植物工場を必要としているのか』という記事を読んでから、
私がいつも食べているリーフレタスもひょっとしたら、
植物工場のものなのかもしれない、と思うようになった。

小塩氏の報告では、

経済産業省によると、2009年3月には50ヶ所だった国策としての
植物工場は2013年3月には153ヶ所に増加しているという。

2008年9月、麻生内閣で閣議決定されて大型予算が組まれた。
どれほどの大金が組まれたか、が注目に値すると思うので、
小塩氏の報告をまとめてみる。

まず、2009年度の補正予算は、農水省97億円、経産省50,2億円。
民主党政権下で、2011年15億円、2012年5億円でともに経産省。
自民党政権に戻って、2013年度、22,9億円。
2014年度の予算請求額は、農水省30億円、経産省33億円。
しかも、植物工場の大多数は赤字なのだと聞けば、
小塩氏の疑問もうなずける。

「植物工場ビジネスでは、作られた野菜を売って利潤を
生み出すという本来の目的とは別に、国家レベルでの強い
駆動力が作用しているということになる。
いったい、誰が植物工場を必要としているのだろうか。」

結論から言うと、六ケ所村での野菜工場をはじめとして、
原発で作られる夜間電力の消費を目的として、植物工場が作られ
始めた矢先の大震災だったということのようだ。

小塩氏が、なぜ植物工場について調べようと思ったか、
それは、現在、東北の被災地に次々と大規模な植物工場が
つくられており、しかも原発メーカーである、日立、GE、東芝、三菱
などが極めて積極的に事業に参入していることを不思議に思った
からだそうだ。

原子力損害賠償法によってぬけぬけと免責されている原発メーカーは、
「申し訳なさが動機になった良心的善意」によるのではなく、この期に
及んでもなお、自社のLEDをはじめとする植物工場装置を、国家予算を
呼び込んで売り抜く目論見なのだという。

ここのところ、ネット上で時々目にする、ナオミ・クライン氏の
「ショック・ドクトリン」を地で行く、原発メーカー各社。

その中でも三菱グループの参入度合いは強力で、海外輸出にも積極的。
2013年8月28日、安部首相がカタール訪問の際にも強く売り込んだということで、
首相の実兄が三菱グループの重要ポストについていることも、小塩氏は
指摘している。

原発と植物工場をセット販売? 自分の国がそんなことをしようとして
いるとは。
しかも、「植物工場分科会」は、勝俣恒久・東電前代表取締役会長が
代表を務めていた産業競争力懇談会が設置したものだという。この
からくりを、大声で叫びたい気持ちだ。

コスト高で割に合わない「LED消耗工場」とでも言うべき、
人工光型植物工場の禍々しさと、裏のからくり。
知らず知らずに、自分も食べているかもしれない。

小塩氏は、末尾近く、次のように書いている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もし植物工場が林立することによって、土を耕す本物の農業が衰退
していくとすれば、取り返しのつかないことである。植物工場に
対してつぎ込まれる補助金は、まさに小規模零細農家を潰すための
軍資金にほかならず、「強きを助け、弱気を挫く」新自由主義格差政策
そのものであると言っても過言ではない。
.......... 植物工場を受容するのかどうか、今まさに、消費者と
しての私たちの責任が問われているのである。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小松菜、チンゲンサイ、サラダ菜など、植物工場で作られたと
思われる野菜は、少なくない。いつの間にか、悪魔的な人間たちによって
仕組まれたシステムに組み込まれて生活せざるを得なくなっている自分。

根が土で汚れている野菜を探して、食べる努力をするしかないのだろうか。



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